健康維持やダイエットの為に健康サポート食品を始めたいという人は、その種類の豊富さに迷ってしまう事がしばしばあるのではないでしょうか。

また、健康食品を試しても、毎回途中で止めてしまったり、続けづらくて投げ出した、なんて人も少なく無い筈です。

確かに、いざ健康食品を購入しようと思っても、どれが一番自分の体調に相応しい商品なのかなんて使ってみなければ分かりませんし、毎日の食生活を変えてまで続けられるかどうか不安ですよね・・。

しかし青汁ならばわざわざ食生活を変えなくても、毎日の食事にプラスするだけで効果が期待出来ますし、更に、最近青汁の中で人気を博してきているのが「酵素青汁」という青汁。

酵素は人間の身体に無くてはならない重要な物質であり、健康維持やダイエットにまで、幅広い活躍を見せてくれるありがたい存在です。

長く青汁を続けているという人や、酵素ドリンクを以前から飲んでいるという人の間では、酵素青汁の利便性の高さに気付き、酵素青汁に切り替えている人も多いようです。

今回は人気沸騰中の酵素青汁の効果や口コミ、また人気商品のランキングについてまとめてみました。
このページを読めば酵素青汁の効果ばかりか、酵素が如何に身体にとって重要なのかが分かりますし、酵素ドリンクや普通の青汁との違いについてもご理解いただけるかと思います。

酵素青汁で、健康的な体作りを始めてみませんか?

目次

1.話題の酵素青汁を知っていますか?
 1.1酵素青汁のランキング
 1.2酵素青汁の高評価口コミまとめ
 1.3酵素青汁の低評価口コミまとめ
2.酵素って一体何?
 2.1酵素の働きと種類について
 2.2酵素が無いと生きていけない!?
 2.3酵素は食事だけで摂れる?
3.青汁が体に与える影響について
3.1健康維持には最適の青汁!
 3.2生活習慣病にも効果あり!?
 3.3青汁は不味い?
4.酵素青汁の効果について
 4.1酵素青汁の種類について
 4.2酵素青汁で痩せやすい体になる?
 4.3酵素青汁は女性の強い味方!
5.青汁と酵素青汁の違いとは?
 5.1成分に違いはあるの?
 5.2製造工程の違いについて
 5.3酵素ドリンクとの違いについて
6.酵素青汁・青汁摂取に副作用はあるの?
 6.1食物繊維の摂り過ぎはNG
 6.2飲むタイミングはいつ?
 6.3酵素は摂り過ぎても安全?
7.酵素青汁はどんな人におすすめ?
 7.1野菜不足な人
 7.2便通改善に悩んでいる人
 7.3健康的ダイエットを目指している人
8.まとめ
 8.1種類が豊富な青汁
 8.2青汁サプリメントは摂りやすい
 8.3酵素青汁を選ぶ際の注意点

1.話題の酵素青汁を知っていますか?

1.1酵素青汁のランキング

今話題の酵素青汁。せっかく購入するのであれば、人気の高い酵素青汁を選びたいですよね。
各サイトから情報を収集し、酵素青汁の中でも特に人気の高い商品をご紹介したいと思います。

●「ホコニコのこだわり酵素青汁」(30包3,200円)・・大体どこのサイトでも評価の高かった青汁です。材料も多く成分豊富で飲みごたえは抜群のよう。
また味の評価も高かったのが印象的です。

●「杉養蜂園はちみつ入り酵素青汁」(30袋3,400円)・・青汁としての原材料も多く、またはちみつ入りであり味にも考慮されているのがポイントです。
酵素含有量が他の酵素青汁よりも高い、という評価もあるようですね。

●「ふるさと青汁」(30袋3,800円)・・抗酸化作用の高いSOD酵素が含まれている明日葉。
その明日葉を丸ごと使用しているのがこちらの商品です。
SOD酵素は普段からの食事では中々摂取しにくい酵素である為、SOD酵素成分が含まれている青汁の摂取が体に良いのだそうです。

●「酵素青汁111選セサミンプラス」・・(1か月分2,970円)サプリメントタイプの青汁商品です。
成分量は豊富ですが、サプリメントなので飲みやすく、ダイエット効果を図りたい女性から特に支持が高いという印象を受けました。

1.2酵素青汁の高評価口コミまとめ

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酵素青汁の口コミの中から、高評価の口コミだけをピックアップしてみました。

「飲みやすい」「手軽に野菜が摂取できる」といった利便性の高さが評価されています。
また、殆どの商品で味の配慮がされている事から、「美味しい」「ほんのり甘くて飲みやすい」といった評価もありました。

また一般的な青汁に比べ、「肌の調子が良くなった」「疲労感が残らない」という口コミも多々見られました。

1.3酵素青汁の低評価口コミまとめ

酵素青汁の低評価口コミについてもまとめてみました。

「酵素入り、という事がはっきりする程の効果は得られなかった」「普通の青汁と変わらない」といった口コミがありました。

また、「便秘は改善されたけれど、ダイエット効果は無かった」といった口コミも。
飲みやすさについても、一部の商品からは「ツンとした青臭さが抵抗があった」「飲みにくい」という味や匂いに関する意見もあったのが印象的です。

2.酵素って一体何?

2.1酵素の働きと種類について

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近年では酵素ダイエットや酵素ドリンクといった言葉が流行しましたよね。
酵素という物質は、体に一体どんな働きかけを行ってくれるのでしょうか。

酵素は人間の生命活動全てに関わりのある物質です。
例えば食物を摂取した後には、栄養素が消化され、また体内へ吸収がされますが、この働きには「消化酵素」という種類の酵素が働いています。

そして消化酵素によって作り出された栄養素を、体全体に運ぶのが「代謝酵素」と呼ばれる酵素。
代謝酵素はエネルギーを作り出すのを手伝い、また新陳代謝や、免疫力を上げ、筋肉や臓器を動かし、余分な成分を毒素として体外に排出する等、様々な体内反応に関わります。

これら消化酵素や代謝酵素は、元々体内に存在する潜在酵素と言われています。

2.2酵素が無いと生きていけない!?

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酵素は人間の生命活動にとって必要不可欠な物質。
酵素は現在、自然界の中で2万程の種類が発見されており、未だ全ての酵素が判明されてはいません。

その内、人間の身体に働く酵素は5000種類程であり、酵素が無ければ、例えば筋肉を動かしたり、呼吸をしたり、また血液をサラサラにし、内臓や心臓といった全ての器官が正常に働かなくなるのです。
もしも代謝酵素が無ければ、人間は生きていく事もままならないという事です。

また、潜在酵素と言われている代謝酵素と消化酵素は連動した繋がりを持っており、消化酵素が大量に消費されれば代謝酵素は不足し、また代謝酵素が大幅に使われると、消化酵素も不足すると言われています。

偏った食生活をしていると代謝が悪くなり、また病気で代謝が鈍ると消化作用が鈍くなる、という反応からも分かるでしょう。

2.3酵素は食事だけで摂れる?

消化酵素と代謝酵素は潜在酵素として、元々体内に存在する酵素ですが、この酵素は歳を重ねる毎に減っていってしまいます。健康的で丈夫な体を作るには、酵素を増やす必要があるという事。

幸いにも、酵素は食物から摂取できます。
酵素が多く含まれている食材が、生野菜やフルーツ、納豆や味噌といった発酵食品やお刺身等。

酵素は熱に弱い、という性質がある事から、熱処理を加えられてしまうと直ぐに壊れてしまいます。
よって、野菜であっても、生の状態で摂取しなければ酵素は摂れません。

とはいっても、生野菜やフルーツばかり食べるというのは中々難しいですよね。
そこで、青汁やサプリメントで摂取すれば、簡単に酵素が摂れるわけです。

3.青汁が体に与える影響について

3.1健康維持には最適の青汁!

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青汁には多くの野菜や果物が含まれていますが、その効果は多岐に渡ります。

青汁の効果として最も求められるのが健康維持。
多くの青汁にはビタミンやカリウム、またカルシウムなどを含み、筋肉や血管、また皮膚再生力を高めてくれる効果があると言われています。

更に食物繊維の豊富な事から、便通改善にも効果を発揮してくれますし、腸内環境を整えることは、結果的に免疫力の向上にも繋がるとされています。

一日における野菜摂取推進量は、凡そ350g以上。
健康維持の為とは考えても、中々食べられる量ではないですよね。

青汁ならばそれが簡単に摂取できるのが有難いですよね。健康で丈夫な体作りを目指すには、青汁は最適の飲料と言えます。

3.2生活習慣病にも効果あり!?

青汁に含まれているカリウムは、高血圧の原因となるナトリウムを排出し、血圧を下げる効果をもたらす食物繊維がふんだんに含まれています。

高血圧は動脈硬化や脳梗塞といった、命の危険がある病気をもたらす為、油断は禁物です。
更に、食物繊維には血糖値を下げてくれる働きもあります。
血糖値の上昇は糖尿病等の原因ともなり、また糖尿病は様々な合併症を引き起こしかねない病気です。

青汁は器官系の不調を正すだけでなく、自立神経系のコントロールにも役立つと言われています。
自律神経が乱れてしまう原因は、不規則な生活からくるストレスや食生活の乱れ等、様々ですが、栄養素の豊富な青汁を摂取すれば食生活が改善し、結果、自律神経のバランスも整えられます。

乱れた生活習慣には、青汁は強い味方となってくれるようです。

3.3青汁は不味い?

「青汁が健康に良いのは分かるけれど、不味いからちょっと・・。」と二の足を踏む人は多い筈。
青汁=不味いというイメージは根強いですが、これは青汁が発売された当初のCMでつけられた印象のようですね。また、不味くなければ体に効かないのではないか、とも考えてしまうもの。

こうした事からより一層、青汁不味い説は浸透していったようです。
しかし、現在商品として販売されている青汁の殆どが、飲みやすさを考慮に入れて製造されている為、極端に不味いという商品はあまり無いように感じます。

今では子どもにも愛飲されている青汁ですので、誰でも気軽に摂取できるように改良されています。
牛乳で割ったり、豆乳で割ったりスムージーに混ぜたりと、飲み方のアレンジもされやすくなりました。

4.酵素青汁の効果について

4.1酵素青汁の種類について

酵素青汁、と一言で言ってしまっても、青汁に酵素が含まれたものなのか?と思われる人も多いでしょう。
しかし酵素青汁は酵素ドリンクのように、食物酵素が含まれている物、と考えてしまうのは早合点です。

まず酵素青汁として現在商品化されている青汁は、2通りのパターンが考えられます。
1つは植物発酵エキスが青汁成分に含まれている物。
2つ目がフリーズドライ製法により作られた、熱処理を加えられずに製造された物。

1つ目の植物発酵エキスとは、野菜や果物、海藻等を丸ごと長時間熟成、自然発酵して絞り出したエキスを指します。

この植物発酵エキスが含まれている青汁は栄養素が豊富で、既に栄養素が細かく分解されている為、消化酵素の燃費率が良い、という特徴を持っています。
しかし、食物酵素自体が含まれているかと言うと、決してそうではありません。
それは、飲料タイプの商品は全てにおいて熱処理を義務付けられている為です。

しかし植物発酵エキスの摂取は、消化酵素を節約する働きがある為、結果、体内酵素の活性化にも繋がります。
酵素を摂取出来ないからといっても、酵素の働きが無いという訳ではないようです。

2つ目のフリーズドライ製法は、熱処理をせずに、野菜や果物をフリーズ製法で乾燥させる事で、食物酵素を壊さずに、そのまま摂取する事が出来る青汁を指します。
酵素入りの青汁、というイメージは、こちらの青汁のイメージの方が近いようですね。

4.2酵素青汁で痩せやすい体になる?

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酵素青汁はダイエット効果も期待できると言われています。
酵素青汁をダイエットに活用する方法は簡単で、酵素青汁を摂取するだけ。
毎日の食生活を極端に減らすような食事制限はいりません。間食に酵素青汁を代用するのも効果的です。

酵素青汁は通常の青汁に比べて酵素量が多く、また食物繊維やカリウムといった成分が腸内環境を整えてくれ、むくみ改善にも働きかけてくれます。

更に明日葉や大麦若葉といった成分には脂肪燃焼の効果も期待できます。
極端なダイエットであれば栄養が不足し、体調にも影響が出る事も多々ありますが、栄養素の豊富な酵素青汁ならば心配も要りません。

但し、酵素青汁は腸内環境を良くし、代謝を上げて脂肪燃焼をしやすい、痩せやすい体にしてくれる、という物なので、即効的なダイエットを望むよりも、健康的な体質を長期に渡って作っていく、というイメージを持たれる方が良いでしょう。

4.3酵素青汁は女性の強い味方!

酵素青汁はむくみや便秘にも効果があるだけではなく、女性にとって更に嬉しい効果も期待できるようです。

例えば、青汁の成分に含まれているβカロチンやビタミンB2やビタミンE、葉酸は肌のターンオーバーを促進させてくれる成分です。

肌のターンオーバーが正常に行われなければニキビやシミの治りも遅くなります。
瑞々しい肌作りにはターンオーバーを整える事は必須。

また、青汁の成分としてよく含まれている、SOD酵素やポリフェノールには抗酸化成分が含まれ、肌のタルミやシワの減少に役立ってくれます。

亜鉛やカルシウム、マグネシウムや鉄といった成分は、ホルモンバランスを整えてくれるという効果があります。
まさに酵素青汁は女性にとっての強い味方!のようです。

5.青汁と酵素青汁の違いとは?

5.1成分に違いはあるの?

青汁と酵素青汁の成分に大きな違いはあるのでしょうか。
もちろん各商品によって使われている原料も、また含まれている成分にも違いはありますが、青汁と酵素青汁の間には、大きな成分差は無いように感じます。

酵素青汁は通常の青汁よりも、酵素に着眼を置いている商品です。
酵素は野菜や果物、豆類を熱処理をせずにそのままの使用することで得られる為、主成分よりも製造過程における違いの方が大きいと言えます。

特に酵素青汁の商品では大麦若葉が使用されている事が多いですが、大麦若葉はビタミンやミネラル以外に活性酸素を分解するSOD酵素という酵素成分が入っている事で有名です。
酵素青汁を選ぶ際には、こういった成分が含まれている原料が記載されているかを確かめてみるのもいいでしょう。

5.2製造工程の違いについて

酵素青汁は製造工程が何よりも大事。現在、販売されている酵素青汁の種類はたくさんありますが、酵素青汁は通常の青汁と比べてより酵素にフォーカスしている青汁です。
よって、通常の青汁よりも時間をかけて製造されていますし、栄養素もその分豊富です。

天然の酵素は熱処理を行う事で失われてしまう為、なるべくフリーズドライ製法で作られた青汁や、植物発酵エキスが入っている事が分かる酵素青汁を選ぶように心掛けて下さい。

5.3酵素ドリンクとの違いについて

野菜

酵素ドリンクとは、野菜や果物、海藻等を長時間熟成し発酵させて作った飲み物です。
つまり植物発酵エキス、という事。
酵素ドリンクは、免疫力の向上や、脂肪の燃焼、または肌を美しくしてくれるという効果をもたらしてくれます。
また、酵素ドリンクは美容に加えて、ダイエットとしても人気の高い飲料として受け入れられています。

但し生の酵素ドリンクでなければ食物酵素を摂取出来ません。
これは飲料類は全て法律で熱処理が義務付けられている為です。

では一般的に商品として売られている酵素ドリンクに酵素の効果はないの?というと、そうではありません。
野菜や果物の栄養素を長時間かけて分解している植物発酵エキスが入っている酵素ドリンクは、結果的に消化酵素の効率を上げて代謝酵素にも働きかけてくれると言われている為です。

酵素青汁との違いとしては、含まれている酵素の量や、また植物発酵エキスの量と言えるでしょう。
酵素ドリンクの方が酵素としての働きは強いかと思います。

酵素青汁はどちらかと言えば青汁がベースとなっている飲料である為、野菜不足を感じている人には最適であるかと思われます。

6.酵素青汁・青汁摂取に副作用はあるの?

6.1食物繊維の摂り過ぎはNG

腸内の蠕動運動を活性させたり、老廃物を排出し、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる食物繊維。

腸内環境だけに止まらず、血糖値を下げてくれる食物繊維は、人間にとってなくてはならない栄養素です。
勿論青汁には、食物繊維が豊富に含まれていますので、特に便秘気味の人には青汁の効果は抜群です。

しかしどれだけ体に良いと言われている食物繊維でも、摂り過ぎはNGです。
偏った摂取は下痢になって現れたり、または排泄物が硬くなってしまったり、体内の水分が必要以上に吸収されて水分不足からもたらされる便秘に陥ってしまう事もあり得ます。

青汁摂取の際には、一日の摂取量をよく読み、量を超える事の無いよう注意しましょう。

6.2飲むタイミングはいつ?

酵素青汁は青汁の効果を活かす飲み方も、また酵素を活かす為の飲み方も出来ます。
例えば野菜不足を解消したいならば、栄養が偏りがちになってしまう昼食時に摂るのがおすすめ。

また便秘を解消したいならば、起床直ぐや、就寝の数時間前に飲むのが効果的であると思われます。

また、酵素をより効果的に摂取したいと思うならば、食前や朝に飲むのが効果的です。
空腹時に摂取する事で、成分がより体中に浸透しやすくなると言われている為です。

酵素青汁の摂取後に食事をすると、消化も良くなるでしょう。
但し、食前に飲む事で吐き気や胃の不調を感じるようであれば、食後の摂取に切り替えるか、医師の診断を仰ぎましょう。

6.3酵素は取り過ぎても安全?

酵素はダイエットや健康維持、美容等様々な範囲に効果をもたらしてくれる有難い成分です。

出来るならばたくさん摂取して体に良い効果を働かせたいものですが、果たして酵素は取り過ぎても安全なのでしょうか?

結論から言うと、酵素を摂り過ぎる事で何かしら大きな病気になるという結果は今の所、無いようですね。
例えば軟便になってしまったり、下痢になってしまったり、新陳代謝の作用で発汗しやすくなったりといった症状はあるようですが、大きな病気に繋がるといった例は未だ出ていないようです。

酵素は摂り過ぎても安全・・とは言っても、大量に摂れば摂るだけ効果が上がる、というものでは無いようです。

どんな栄養素でもそうでしょうが、酵素にも、摂ると効果的な量の上限、というものがあります。
一日の酵素摂取量は、野菜が350gで、果物が200gであると言われています。

酵素を効率良く活性化させる為には、量を考えながら摂取した方が良いかもしれませんね。

7.酵素青汁はどんな人におすすめ?

7.1野菜不足な人

一日にどれぐらい野菜を摂っていますか?野菜不足は全世代に見られる傾向のようで、2011年の調査によると、20歳以上の一日の平均野菜摂取量は277.4gであり、これは厚生労働省が定めた一日の推進摂取量の350gを下回っています。

野菜不足は便秘や肌荒れといった症状以外にも、カリウム不足から伴う高血圧や動脈硬化、ビタミン不足からくる免疫力の低下等、様々な身体的症状を引き起こしてしまいます。健康的な生活を送るには野菜は何より大事。

たとえ野菜を摂るのが難しくても、青汁ならば毎日の食生活の中で手軽に摂取出来ますし、調理の手間も要りません。一人暮らしの人や忙しい人には最適です。

7.2便通改善に悩んでいる人

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便通の悩みって不快ですよね。
特に20代~30代の女性の70%以上が便秘に悩んでいる、という調査結果がある程、深刻な問題です。
「お腹が張って苦しい」「下腹部がぽっこりする」「ガスが溜まって辛い」という便通に伴う悩みは尽きません。

便秘には食物繊維が一番!ですが、食物繊維の中でも種類がある事を知っていましたか?
それは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維。海藻類等に含まれている水溶性食物繊維は、水に溶けるタイプの繊維で、腸内の老廃物を水に含ませ排出してくれるという効果があります。

そして、イモ類や豆類に多く含まれているとされる不溶性食物繊維は、水には溶けないタイプの繊維であり、腸内で膨らんで蠕動運動を促してくれる働きをします。

食物繊維の理想の摂り方は水溶性1:不溶性2の割合と言われており、両者はバランスよく摂らなければ意味が無いようです。
青汁ならば含まれている成分が豊富ですし、水溶性も不溶性も網羅している商品がたくさんあります。

便通改善の為に青汁を飲むのであれば、含まれている食物繊維の種類をよく確かめられてから購入するのがいいようですね。

7.3健康的ダイエットを目指している人

ダイエットをするのは何かと苦労があるものです。

特に女性であれば一度は何らかしらのダイエットをした事があるという人が大半かもしれませんね。
通常のダイエットであれば、摂取カロリーを抑えようとしがちな為、どうしても栄養素が偏ってしまったり、全く足りなかったりと身体に負担をかけてしまいます。
たとえ体重を落とせても、体は足りなかった栄養素を摂ろうとするので、結果的にリバウンドしてしまいます。

青汁ならば厳しい食事制限をする事無く、体内の老廃物を排出し、新陳代謝の良い体作りに効果的。
且つ毎日の栄養素もばっちり補ってくれます。
派手な減量効果こそ得られないとは思いますが、健康的でリバウンドしにくいダイエットを目指しているならば、酵素青汁はおすすめのダイエット法です。

8.まとめ

8.1種類が豊富な青汁

青汁には様々なタイプが存在する事をご存知ですか?
いつ摂取したいのか、持ち運びしやすいかどうか、飲みやすいのかどうか、自分に合った形状の青汁を選んでみて下さい。

1粉末タイプ・・多くの青汁に使われている製法です。

粉状の青汁は持ち運びもしやすいですし、色々な物で割ったり、料理にも加えられたり、アレンジできる青汁です。
粉っぽい、という意見もあり、飲みやすさの意見が分かれるタイプでもあります。

2サプリメントタイプ・・近年たくさん商品化されてきた青汁のタイプです。
サプリメントなのでどこでも飲めるというのが嬉しいですよね。
成分の吸収されるスピードに関しては少し遅いというのが難点かと思われます。

3フリーズドライタイプ・・酵素青汁として商品化されている多くがこのタイプです。
原料を熱処理せずに、冷凍乾燥させて作られていますし、酵素を壊さずに摂取出来ます。
通常の青汁よりも少し値段が高いというのが難点かもしれません。

8.2青汁サプリメントは摂りやすい

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様々なタイプがある青汁ですが、最近では特にサプリメント形式の青汁が多く商品化されている印象を受けます。

サプリメントは飲むタイミングも自由ですし、最も手軽に栄養補給が出来る方法ですよね。
特に飲むタイミングが明記されていない理由は、サプリメントが薬剤ではなく健康補助食品である為、薬事法により飲むタイミングを明記してはいけないからです。

いつでも自由に摂取できるサプリメントは、現代人の栄養補給には必需品ともいえるようになってきました。

しかしいくら自由に摂取してもいいサプリメントといえども、効率よく摂取するタイミングや注意点は存在します。

たとえば、サプリメントからの栄養補給だけで食事を抜いてしまう人、いますよね。
サプリメントはあくまでも補助栄養食品ですので、栄養は食事から摂るのが基本です。

理想は、食後30分以内に、食事と一緒に消化・吸収されていくイメージで摂取するのがいいとされています。

8.3酵素青汁を選ぶ際の注意点

現在、酵素青汁の商品はたくさんあります。購入するならば失敗の無い商品選びをしたいですよね。

まず、青汁は続ける事が大事ですので、一か月単位での購入金額に無理が出ないかをちゃんと判断して購入しましょう。契約制ならば特に慎重に判断して下さい。

また、続ける為には、飲みやすさや自分の体調に合った青汁選びが大事。

青汁は商品ごとに様々なタイプがありますし、原材料からもたらされる効果も様々。
青汁をダイエットに使いたいのか、健康維持か、便通改善かによって、摂取すべき成分も違ってきます。
商品を選ぶ際は、成分表を確認した上で購入するように心掛けて下さい。