最近またじわじわと人気が上がってきた青汁。
特に青汁を飲む目的として痩せるために飲む方が多いようです。

でも、青汁を飲むとなぜ痩せるのか不思議ではありませんか?
痩せるにはどんな飲み方が効果的なのでしょう?

おすすめの青汁も知りたいですよね。痩せるポイントを理解し、痩せる青汁を選んでダイエットを成功させましょう!

目次

1.青汁で痩せるのは無理だと思っていませんか?
2.青汁の栄養素が痩せる作用を引き起こす
2.1 食物繊維
2.2 ビタミン
2.3 ミネラル
2.4 特別な成分たち
①スピルリナ
②カルコン
③モロヘイヤ
3.痩せるための野菜選び
3.1 ケール
3.2 大麦若葉
3.3 明日葉
3.4 桑の葉
3.5 セロリ
4.痩せるだけじゃない青汁の秘密の力
4.1 美肌効果
4.2 冷えやむくみも解消
4.3 栄養補給
5.痩せるためだけじゃない、青汁はそもそも野菜不足解消!
5.1 身長や体重の伸び悩み
5.2 便秘
5.3 貧血
5.4 栄養失調
5.5 肥満
5.6 脳や神経の未発達
5.7 肌荒れ
6.青汁で痩せるための条件
6.1 添加物チェック
6.2 非加熱処理
6.3 飲み続ける
6.4 飲む時間
7.痩せる青汁はこれだ!
7.1 すっきりフルーツ青汁
7.2 コレスケア キトサン青汁
7.3 サントリー極の青汁
7.4 有機JASモロヘイヤ青汁
8.まとめ

1.青汁で痩せるのは無理だと思っていませんか?

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青汁が、健康的な食品であることはある程度定着してきていると思います。

しかし、”痩せる”となるとそこまで定着していないのではないでしょうか?
もちろん、青汁は特別な薬やサプリメントとは違い、野菜から直接抽出して作るものなので、”痩せる”となるとなんかイメージ湧きませんよね。

だけど、体に健康的でいて、かつ痩せれるのならこれほど素晴らしいものはありませんよね。

後述しますが、痩せるための運動などと合わせて行うことでより一層効果がます作用もありますので、青汁によるダイエットにチャレンジしてみるのは、悪いことは特にないと思います。

この記事では、青汁により痩せる理由やその方法を、栄養素、野菜、青汁の特徴などを詳細に伝えながら、紹介していきます。

2.青汁の栄養素が痩せる作用を引き起こす

2.1 食物繊維

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食物繊維は、人の消化酵素では消化することのできない成分だといわれており、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維とがあります。
もしも痩せることを目指す場合には、どちらの食物繊維も含んでいることが好ましいでしょう。

食物繊維の場合には1種類だけの食物繊維ではあまり体への影響はないといわれており、数種類の食物繊維があることで本来の力を発揮してくれます。
また、野菜だけでなく、果物や海藻類、キノコ類にも含まれており、人間には大切な栄養素だと言われています。

食物繊維の効果は、腸内環境の改善や便秘の解消などの効果が期待できます。
この腸内環境の改善や便秘解消効果が、結果として痩せるという効果につながるのではないかと考えられるのです。

単純に便秘が改善されると不要な便が排出されることと、その後も不要な便がたまらないことで結果として痩せることにつながるからです。

2.2 ビタミン

青汁は、ビタミンの宝庫です。

ビタミンにはいろいろなものがありますが、例えば、抗酸化力と免疫作用の高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、美肌と健康に役立ったり、ビタミンB群では、ビタミンB1は疲労回復、代謝サポート、ビタミンB6はホルモンバランスの調整、ビタミンB12は貧血予防などを行ってくれます。

その中でもビタミンB2は脂肪燃焼作用があるので、運動とセットで摂取することで効果的に脂肪を燃焼することができるようになります。

ビタミンは中には過剰摂取することで体に良くない場合もありますが、基本的にはなかなか簡単には摂取できないものが多いので積極的に摂取することで体の中のバランスを整えて、脂肪燃焼以外でも体の代謝などを活発にすることで痩せる可能性を引き出しましょう。

2.3 ミネラル

「少量だけでも体に必須」とされるミネラルは、体にとって大事な成分の1つです。
ミネラルは、体の組織を作る原料となったり、いろいろな
メカニズムの働きを維持・調整する作用もあり、人間にとって必要不可欠な成分です。

主にカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄などが含まれています。

カルシウムは、骨や歯のもととなり、骨粗しょう症の予防やストレスに効果を発揮してくれます。
マグネシウムは、骨を丈夫にし、体内の酵素をサポートしてくれ、カリウムは、高血圧の予防、むくみの予防などの効果があり、鉄は貧血予防、疲労回復をサポートします。

これらのミネラル群が体の機能をサポートすることによって代謝機能や脂肪燃焼を引き出してくれるでしょう。
ミネラルの場合にも、運動と合わせて摂取することで効果的に痩せる可能性が引き出されます。

2.4 特別な成分たち

①スピルリナ

おそらくほとんどの人が初めて名前を聞くであろう成分として、スピルリナというものがあります。
これは現在
「スーパーフードの王様」と呼ばれており、最も優れたスーパーフードといわれています。

スプリルリナの優れている所は、理想的な栄養バランスにあり、人間の体内における炭水化物や脂質などからのエネルギー生成活動において有効な代謝活動をサポートしてくれます。

これは、スピルリナが、ビタミン、ミネラル、タンパク質を豊富に含んでいることに繋がっており、いろいろな栄養素が助け合うことでエネルギーを取り込めることになります。

スピルリナは、これらビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維などが50種類以上も含まれたバランスの良さをもっているがゆえにダイエット時の青汁として最近では注目されています。

②カルコン

このカルコンは明日葉にだけ含まれており、他の野菜には含まれていません。
この成分は、老化を防ぎつつ、美肌に導く、
ファイトケミカルの一種だと考えられており、抗酸化から動脈硬化の予防、脂肪燃焼にも優れているおり、肥満や糖尿病など、生活習慣予防にも効果的な事から、今最も注目されている成分の1つです。

黄金のポリフェノールとも呼ばれており、その他にも、発ガン性物質を抑えたり、抗潰瘍、抗血液凝固、末梢血管拡張作用など、多くの症状改善への期待がされており、日々研究されています。

カルコンは代謝を活発にして体の巡りを良くしてくれる作用があり、痩せる効果を期待している人にはもってこいの成分です。

中性脂肪を減少させ、脂質の代謝を良くしてくれることと、老廃物を排出するデトックス効果も期待できます。

その他にも脂肪燃焼を高める作用や血糖値を下げる作用ももっており、ダイエットだけでなく、メタボや生活習慣病を食い止める効果も期待できるのです。

痩せたいのであれば、ぜひ、明日葉を含んだ青汁を選んでみましょう。

③モロヘイヤ

モロヘイヤはあまり青汁のイメージをもっていない人が多いのですが、実はそのまま食べるとあまり美味しくないので青汁に向いています。

豊富な栄養素が含まれており、β-カロテン、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、特にカルシウムは、野菜の中でもパセリに次ぐ量を含んでいます。

さらに、特徴として粘りの成分であるムチンやマンナンが豊富に含まれており、ヤマイモやオクラなどと比較しても同じくらいネバネバして、粘膜の潤いを保ち、傷つくことから守ってくれます。

このネバネバパワーが、便秘解消に役立つので痩せる効果が期待できたり、新陳代謝も促されるので体の機能のトータルとして痩せることにつながる可能性があります。
何と言ってもクレオパトラすらも愛した野菜ですので、美容効果は特に期待大だといわれています。

3.痩せるための野菜選び

3.1 ケール

まず青汁の野菜といえば”野菜の王様”といわれるケールです。

栄養価が最も高く、多くの成分において他の野菜よりも優位に含んでいるといわれています。
今ではサラダ、グリーンスムージーなどの健康商品でも大活躍の野菜です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維といった必要な栄養素がふんだんに含まれており、青汁のための野菜だといわれています。

このケールはブロッコリーやキャベツが原種といわれておりますが、味の面では全く異なり、とても苦味や青臭さがあり、正直そのまま食べるには向いていません。
ところが、青汁にしても結構評判は悪いので、苦みや臭みが苦手な人は入っていないものを選んだ方が無難です。

しかし、栄養価だけを考えれば捨てきれないのがケールで、先にあげた成分以外にもβ-カロテンやクロロフィル、ルテインなどの色素成分も含んでいたり、ケール独自のメラトニンを含むことで、眠気を誘ったり、質の良い睡眠に導いてくれる可能性があります。
辛いダイエット時の安眠にもってこいです。

3.2 大麦若葉

大麦若葉も、青汁の原材料として広く使われています。
特徴としては、ケールとは異なり葉野菜独特の臭みや苦味も少なく、子供でも飲みやすいところです。

それだけではなく栄養面においてもビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素をしっかり含みつつ、糖質、タンパク質、脂質などの三大栄養素も含んでいます。

さらに栄養補給だけでなく、クロロフィルにより抗酸化、抗炎症があったり、SOD酵素により活性酸素を除去したり、ポリフェノールによる抗酸化作用も期待でき、健康維持、体質改善にも最適な野菜であることから、痩せるためにも有用されています。

特に食物繊維が豊富であることから便秘解消に最適であり、痩せるための腸内環境の改善効果が期待できます。

3.3 明日葉

明日葉は、ケール、大麦若葉と並び青汁三大原料野菜と呼ばれています。

ケールや大右若葉と比べると若干栄養価では劣ってしまうのですが、何と言ってもこの明日葉は、飲みごごちがいいことがまず最初にあげられます。

また、明日葉もビタミンやミネラルの種類などによっては多く含んでおり、その美味し差により青汁のベースの野菜として重宝されています。
飲んでこその青汁なので明日葉は青汁を継続する上ではもっとこいの野菜でしょう。

さらにこの明日葉には先ほど紹介した”カルコン”が含まれており、脂肪燃焼などにより痩せるためには大切な効果をえる可能性があります。

3.4 桑の葉

桑の葉は、入っていない青汁も多くありますが、ポリフェノールが多く含まれており、これにより抗酸化作用が期待できます。

美肌効果やアンチエイジングへの期待が促進され、他にもDNJ(1-デオキシノジリマイシン)という成分も含まれており、血糖値を抑える効果が期待でき、中年の男性にもありがたい野菜です。

もちろん、桑の葉もビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでおり、中でもカルシウム、鉄、カロテンなどが、他の緑黄色野菜よりも豊富に含んでいます。

血糖値を抑える効果からダイエット向きとも考えられていたり、ビタミンやミネラルのバランスがいいことから脂肪燃焼効果も期待できます。

3.5 セロリ

青汁という言葉や商品について

セロリは、青汁に限らず普通によく食べるメジャーな野菜ですね。

実は結構、青汁の材料としてよく使われているんです。
その理由はビタミンや食物繊維なども入っていますが、どちらかというと期待しているのは香り成分です。

アピインという成分は、精神安定作用があり、痩せるためのダイエットなどでイライラしている時に落ち着かせてくれる効果があります。

その他にも、セネリン、セダノライド、メチオニンなどにより、ストレスの緩和など精神面にも貢献してくれる可能性を秘めています。

痩せるための努力は何かとイライラしたり、不眠がつきものですので、セロリをぜひ入れて青汁のその他の成分の力を最大限に活かせるようにスッキリと快眠しましょう。

4.痩せるだけじゃない青汁の秘密の力

4.1 美肌効果

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青汁は、ビタミンやミネラルにより美肌効果が期待できるといわれています。

まずビタミンCは、抗酸化作用、抗炎症作用があり、シミや肌荒れの改善に有効であると考えられており、ビタミンB群は、皮膚の新陳代謝に関わり、皮膚の健康を維持してくれます。

その他にもビタミンEは血行促進作用や新陳代謝を促進してくれたり、ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持に不可欠であるため、肌荒れの際に必要とされます。

また、ミネラルである亜鉛が、新陳代謝を促進させることで肌再生が期待できると考えられています。

腸内環境を改善してくれる食物繊維も、老廃物を排出してくれることで美肌効果につながります。

この作用によりニキビなどの肌荒れを解消してくれると考えられてたり、SOD酵素と葉緑素などの抗酸化作用がアトピーの予防や改善効果につながるともいわれています。

4.2 冷えやむくみも解消

青汁に含まれているビタミンC、亜鉛、クロロフィル、カルシウムなどにより冷えやむくみの解消効果があると考えられています。

ビタミンCと亜鉛の相乗効果は、新陳代謝を促し、水分の排出を行い、むくみを改善します。

また、クロロフィルによる血行促進作用によって、熱を全身に運ぶことで、冷えを解消したり、カルシウムの筋肉収縮サポートで血行を促進して、冷えを改善してくれます。

4.3 栄養補給

青汁の効果として、最も顕著なのはやはり栄養補給です。

ビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく豊富に含んでいて1杯飲むだけで栄養素をしっかりと体に補給できます。
仕事などでしっかりと時間がとれない人にもってこいの方法です。

青汁以外にも栄養ドリンクなどでも栄養補給はできますが、栄養ドリンクにはカフェインが多く含まれており、胃を痛めることにもつながり毎日飲むことができません。

また、子供は飲めないこともデメリットといえます。味を無視すれば誰でも飲めのは青汁であり、毎日飲めるのも青汁だといえます。

特に痩せるためのダイエット時は食事制限などにより栄養不足を招きがちなのでもってこいの食品となります。

5.痩せるためだけじゃない、青汁はそもそも野菜不足解消!

5.1 身長や体重の伸び悩み

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野菜不足になると、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を摂取できなくなることにつながり、特に子供の頃から続いてしまうと、成長が伸び悩む可能性があると考えられています。

一般的に人間の体は、三大栄養素である、炭水化物、脂質、タンパク質が大事だと誤解している人たちがいますが、これは大きな間違いです。

現代の日本の食生活では不足することはあまりなく、ビタミンなどの方が放っておくと不足してしまうことが多く、とても重要な栄養素であり、特にビタミンB2は成長を助けてくれたり、カルシウムなどは骨や歯をしっかりと形成してくれるので青汁でビタミン、ミネラル不足を解消しましょう。

5.2 便秘

健康に詳しい人なら誰でも知っていることですが、野菜不足は便秘を引き起こす可能性があります。

その原因は食物繊維が関わってきます。
食物繊維不足になると、腸の働きが悪くなり、老廃物を運んで排出してくれる作用が弱まり、結果として便秘が引き起こされます。

特にこの兆候は女性に多いと考えられており、便秘は、そのまま体の中に毒素を溜め込むことにもつながり、肥満を引き起こす可能性もあるので早い段階で対処する必要があります。

その対処にもってこいなのが、青汁により食物繊維をとるのが最も手っ取り早くかつ、効率的です。

5.3 貧血

女性に意外と多いのが、貧血です。

普通にご飯を食べているのに、なんかクラクラするなと思ったら、野菜不足から鉄分が摂れていなかったりすることが数多くあります。
野菜を食べてるといっても好きな野菜だけ食べていても意味がないんです。

鉄分というとレバーと思ってる人もいますが、毎日レバーは食べるもんじゃないですよね。

つまり、毎日の野菜で鉄分を摂ることが大切です。また、貧血はビタミンB12や葉酸が、赤血球生成でヘモグロビンの合成を助けて、改善してくれます。

いずれにしろ、貧血は野菜を摂取することで改善できる可能性があるのです。
バランスよく摂りたいのであれば青汁が効果的です。

5.4 栄養失調

栄養失調も子供や若い人に起きやすく、栄養失調は食事をお腹いっぱい食べていようともなる可能性はあるんです。

しっかりと野菜を食べていくことでビタミンやミネラルを摂取することで、このような自体を防ぐことができますが、現代には子供に特に多い症状です。

子供だけじゃなく大学生などでも多いのですが、お菓子ばっかり食べたり、食事もコンビニのパンだけで済ましたりするなどの偏った食生活を続けると、野菜不足に簡単に陥ります。

そんな人にも青汁はもってこいです。しっかりと栄養をつけましょう。
痩せるのはいいことですが栄養失調にまでなってしまっては元も子もありません。

5.5 肥満

野菜不足は、肥満になる傾向が増します。

野菜を食べないことで、お肉や脂っこいものを多く食べている可能性が増えるために、必然的に肥満になる可能性が高くなってしまうのです。

それ以外にも野菜を食べないことで、本来摂取する必要のあるビタミンやミネラルが不足して代謝機能が正常に働かなくなる可能性があり、そのまま、肥満へとつながってしまう可能性です。

先に紹介した便秘により、肥満が引き起こされる場合もありますし、食物繊維不足により、血糖値の安定によるインスリンの分泌抑制が働かないなど、様々な原因により肥満は引き起こされます。
いずれの場合にも青汁で野菜の栄養を積極的に摂取することで改善効果が望めます。

5.6 脳や神経の未発達

成長という面では身長や体重などと一緒ですが、脳や神経の未発達も野菜不足によって引き起こされる可能性があります。

特に子供にいえることで、ビタミン、ミネラルの欠乏は脳の発達を妨げ、運動や勉強に対する意欲、やる気などを奪う可能性が示唆されています。

その他にもコミュニケーションが苦手になるのも可能性としてはいわれているので、子供時代にしっかりと野菜を摂取しましょう。

5.7 肌荒れ

野菜不足は肌荒れも引き起こします。
これは野菜不足により、ビタミンなどによる新陳代謝機能が落ち、デトックス効果が失われ、
血液がドロドロになります。

さらに血液がドロドロになると血流が悪くなり、肌が荒れたり、シミなどの老化現象も引き起こされるようになるのです。

食物繊維不足による便秘により、腸内に毒素を溜め込んでしまい肌に影響している可能性もあるので、青汁などで野菜不足を解消しつつ、青汁の美肌効果で女子力をあげましょう。

6.青汁で痩せるための条件

6.1 添加物チェック

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合成添加物などの余計なものが入ってないものを選ぶことが大事です。

また、できるだけ栄養価の高いものが入っている青汁を摂り入れるようにしましょう。

最近の青汁では、飲みやすさを追求するあまり、甘味料を入れて飲みやすくしたり、それ以外の添加物を入れている場合もあります。
くれぐれも青汁を購入する際には添加物情報をチェックしましょう。

6.2 非加熱処理

青汁選びには、加熱処理も大きなポイントにもなってきます。

青汁にはいろいろな製法があり、特に粉末の青汁では栄養が壊れずに処理するようになってきてはいます。
ところが加熱処理で壊してしまっている青汁も中にはあるので、なるべく
非加熱処理を施しているものを選びましょう。

加熱処理をしてしまうと、ビタミン類は失活し、酵素なども熱に弱いため、ビタミンなどから多くの効果を期待したいのであれば非加熱処理したものを選びましょう。
特に痩せたいのであれば、ビタミンはとても重要です。

6.3 飲み続ける

青汁は薬などではなく、飲んだらすぐに効果がでるわけではありません。

もちろん中にはそういう人もいたりして、すぐに便秘を解消できたという人なら、結構な人数います。
基本的にはすぐに栄養補給ができても、体調が改善されるなどといったことはまずありません。

大事なのは飲み続けることなんです。肌の細胞は、1ヶ月の期間で生まれ変わり、骨は3ヶ月かかります。
これらの周期でしか、効果というのは実感できないと考えてください。

つまり、少なくとも1ヶ月は続けなければなりません。

そうするためにも自分にあった飲みやすい青汁を探すことが必要になってきます。
逆にやめてしまった場合に、戻るのはとても早いので、やめずに続けられる飲み方を考えていきましょう。

6.4 飲む時間

痩せるためにはまずは飲む時間が大事です。

青汁は薬ではないので、飲む時間の決まりは特にはありません。
大事なのは長い間飲み続けることができるかであるため、無理に飲まなければならないような時間に飲むのはやめましょう。

一般的に、痩せる目的で飲む場合は、「食事前」がベストです。
空腹時に青汁を飲むことで、満腹中枢を刺激して食べ過ぎ防止の効果が期待できます。
血糖値の上昇を防ぐことも可能です。

痩せる前にまずは便秘解消と思うのであれば、「就寝前」に飲むのがオススメです。
腸が少しずつ動き始め、起床時には便意を催す可能性が期待できます。
消化のために腸が動いて眠りにくい場合には少し早めに飲むなどの調整で対応します。

一方で栄養補給が目的ならば、「朝起きてすぐ」飲むのがオススメです。
朝起きた状態は、水分を消費しており、一番栄養を吸収しやすい状態であるため、この時間で飲むことで栄養素を体の隅々に届けることができるといわれています。

7.痩せる青汁はこれだ!

7.1 すっきりフルーツ青汁

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まずは美味しさに特化した面で青汁のランキングを見ると必ずといっていいほど上位にくるのがこの”すっきりフルーツ青汁”です。

青汁の特徴としては不味くてやめてしまうということが多く発生しますが、この青汁であればそんなことを心配する必要はありません。

この”すっきりフルーツ青汁”は美味しいので持続性が抜群です。

しっかりと80種類以上の酵素を凝縮配合しつつ、大麦若葉、明日葉ベースでビタミンなどが配合されており、美味しさをとるなら”すっきりフルーツ青汁”で決まりです。

7.2 コレスケア キトサン青汁

”コレスケア キトサン青汁”は、ベースは大麦若葉でカニ由来のキトサンを配合しています。

特定保健用食品としても認可を受けていることが最大の特徴で、コレステロールが気になる方の食生活改善に役立つ青汁です。

効果がはっきりと証明されており、4週間から効果が現れると考えられています。
味もしっかりとしており、2年以上かけて栽培した有機大麦若葉をベースにすっきりと飲みやすい味になっています。

7.3 サントリー極の青汁

”サントリー極の青汁”は、九州産の原料を中心としており、熊本県の阿蘇でこだわって栽培された大麦若葉と鹿児島県の屋久島で育った明日葉をベースに作られた比較的飲みやすい青汁です。

特別な味付けはしていませんが、サントリーのお茶の技術力で煎茶と抹茶をブレンドしており飲みやすくなっています。

青汁の匂いが苦手な人でも飲みやすく、食物繊維が豊富で喉越しもよい青汁になっています。
野菜ポリフェノールの
「ケルセチン」「フラクトオリゴ糖」を配合することで野菜の底力を体にしっかり届けることができます。

7.4 有機JASモロヘイヤ青汁

”有機JASモロヘイヤ青汁”は、粉末ですが、モロヘイヤのネバネバ成分そのままで、野菜不足が気になる方にオススメの青汁です。

有機モロヘイヤの栄養分を壊すことなく、そのまま粉末に仕上げているのがメリットですし、有機であることも安心安全です。

ネバネバ成分ムチンの力がしっかりと残っていたり、保存料・着色料など添加物は一切使用していないのも魅力の1つです。

有機JASマークは、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいており、生産/製造された有機食品に対して評価された証なので、無農薬で育てたオーガニックモロヘイヤの証しなので安全性も安心の青汁です。

安心安全の国内、島根産のモロヘイヤ青汁になります。

8.まとめ

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青汁で痩せるための方法や野菜の大切さについて、紹介しましたがいかがでしょうか。

青汁は苦いことだけが先行して世の中に知られてきましたが、実際には普段の食事からは摂りにくい栄養が手軽にしっかり採れるというのがメリットです。

美容やダイエットを気にしている方、残業続きで栄養バランスが気になっている方が、まずはよく飲んでいる印象です。
その次に飲んでいるのが野菜嫌いの子供や一度に多くの食事を採れないお年寄りではないでしょうか。

青汁はここで紹介したように痩せるため要素はしっかりと詰め込まれていますが、それは飲んだら必ずというものではなく、運動と合わせたり、腸内環境を良くしたりすることで少しずつ効果がでるものです。

ここで、紹介した青汁の効果と特徴をしっかり理解し、まずは何はともあれ、青汁を飲み続けることが、痩せるという効果を引き出す最大の近道です。