あなたは青汁って飲んだコト、ありますか?
「何が入ってるか、良くわからない。」「ダイエットや健康はサプリで十分」
「なんとなく、青臭くて、まずそうなイメージ」
…なんて、思っていませんか?

美容やお通じ、アンチエイジングなどには、ビタミンやミネラル、食物繊維など、をバランス良く毎日とらなくてはなりません。

でも、毎日の献立やおやつの栄養を考えるのって、すごく重労働ですよね。
青汁なら、ビタミンやミネラル、をはじめとした栄養素を気軽にプラスできちゃいます。

ここでは、「おいしい」青汁や今日からはじめられるお手軽レシピをご紹介します。
「楽しく、おいしく、健康に」を実現できちゃいますヨ~♪

目次
1.青汁を飲むメリットは?
1-1 美容やアンチエイジング対策
1-2 ダイエットやお通じ対策
1-3 健康維持や生活習慣病への対策

2.青汁の成分はどんなものがあるの?
2-1 ビタミン
2-2 ミネラル
2-3 食物繊維などの栄養素

3.青汁、市販の物にはどんな種類があるの
3-1 プレーン
3-2 フルーツ
3-3 ゼリー
3-4 サプリメント
3-5 スーパーフードや乳酸菌配合

4.青汁を飲んだ方がいい人は?
4-1 ダイエット中の人
4-2 野菜不足の人
4-3 外食が多い人
4-4 美容と健康が気になる人

5.青汁を飲まない方がいい人は?
5-1 薬を服用中の人
5-2 通院中の人
5-3 食物アレルギーの人

6.青汁の飲みやすい飲み方やおすすめの飲み方
6-1 牛乳にとかして飲む
6-2 さ湯と一緒に飲む
6-3 料理の中に材料として入れる

7.青汁おすすめの飲み方、体験してみました。
7-1 試してみた青汁は?
7-2 牛乳にいれてみる
7-3 ホットケーキに入れてみる
7-4 青汁の感想

8.いつ飲むのがいいの?
8-1 一日何回飲めばいいの?
8-1 朝起きた時
8-1 食事と一緒にとる
8-2 おやつと一緒にとる
8-3 夜寝る前に飲む

まとめ

1.青汁を飲む3つのメリットとは?

青汁を飲むメリットを一言で言ってしまうと「美容と健康のため」ということができます。
具体的には以下の3つのメリットがあります。

「美容やアンチエイジングのための対策」
「ダイエットやお通じなどへの対策」
「健康維持や生活習慣病などへの対策」
…という3つのメリットです。

1-1 美容やアンチエイジング対策

美容やアンチエイジングで大切なのは、体の古いものが新しいものにしっかりと入れ替わる事です。

人の体は日々細胞が入れ替わっており、一説によると11か月で一新されるとする説もあります。
細胞の入れ替えには新たな栄養素を取り入れることが必要です。
そしてその栄養素はバランスよくと言えることが重要な点でもあるのです。

1-2 ダイエットやお通じ対策

ダイエットやお通じは女性にとって、永遠のテーマですよね。
できれば、即効性のあるものが欲しいところですが、残念ながら、そういったもので、効果がある…というものにはまだ、お目にかかった事がありません。

やはり、「適度な運動・しっかりと体を休める事・バランスの取れた栄養」を毎日続けるのが、近道なのではないでしょうか?

青汁には各種ビタミンやミネラルの他、食物繊維なども含まれています。
ダイエットにはバランスが取れた栄養をとることが重要な点ですし、お通じをよくするためには食物繊維が大事な役割を果たしてくれます。

青汁はこれが必要な栄養分を低カロリーで取り入れることができるのです。

1-3 健康維持や生活習慣病への対策

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人の体は毎日食べたものから作られます。
…と言うことは、健康な体は必要な栄養をバランスよく取り続ける事で実現する事ができるのですね。

健康維持したり生活習慣病にならないようにするためにはさまざまな栄養をとることが必要です。
ビタミンやミネラルなどの栄養素の中には、体の中では作れない種類のものも少なくなく、また少量であっても必ず摂取することが必要な栄養素も存在します。

しかし西洋化が進んだ現代の日本の食生活では、これらの栄養素日々バランスよく取り入れるということが難しくなって来ています。

短時間時間で豊富な栄養素手軽に取り入れられるという方法が必要なのです。

2.青汁の成分はどんなものがあるの?

健康補助食品である青汁には美容や健康の維持に不可欠な様々な栄養素が含まれています。
ビタミンやミネラル、 アミノ酸や食物繊維などの栄養素です。

ではそれぞれどのようなものが含まれていて、どのような効果があるのかを見ていきましょう。
一例として、ドラッグストアやホームセンターなどでにかける大麦若葉を原料に使った青汁についてみていきます。

2-1 ビタミン

青汁に含まれるビタミン類にはビタミンB1,B2、B12、ビタミンC,E、K などが含まれています。
ビタミンB1,B2、B12などは、疲労回復に効果が期待できます。

薬局などで肩や腰の痛み対策などとして販売されているビタミン剤にも多く含まれていますね。

2-2 ミネラル

体に必要なミネラル分は16種類にものぼります。
これらのミネラルは、体の健康や体内のバランスを保つためには欠かせない栄養素です。

ミネラルは、人の体の中では作ることのできないものなので、毎日食物などから必要量をきちんと摂取する必要があります。

大麦若葉から作られる青汁には、鉄分、亜鉛、マグネシウム、カリウム、銅などのミネラル分が含まれています。

2-3 食物繊維などの栄養素

上記ののビタミンやミネラルなどの栄養素以外にも 筋肉や皮膚など作るのに必要なたんぱく質や、お通じに役だち、デトックス効果のある食物繊維などがあります。
他にも、各種酵素やアミノ酸など、体の働きを保つために必要な栄養素はたくさんあります。

大麦若葉由来の青汁にはタンパク質、食物繊維、SOD酵素、β-カロテン、などの他、トリプトファン、リジン、プロニン、アラニン、プロリン、アルギニンといったアミノ酸が含まれています。

2-4 各種栄養素の期待できる効果

以上の様に、に多くの栄養素が含まれる大麦若葉由来の青汁ですが、 美容や健康維持のためのいろいろな効果が期待できます。

例えば、体内の健康維持のためには、 鉄分が貧血予防に、 カリウムが塩分バランスの調整に、 血圧のコントロールやホルモンの分泌の関係にはマグネシウムが欠かせません。

また日常の疲れなどへの効果が期待できるビタミン CやB1、B12といったビタミンB群も重要です。

美容に対する効果としては、デトックス効果やお通じへの対策になる食物繊維。
肌の新陳代謝などには欠かせない肺炎やマグネシウム。
筋肉や皮膚などの形成に欠かせないタンパク質…など、多くの効果が期待できます。

また、体内の活性酸素とアンチエイジングの関係などはよくテレビや新聞などで目にするものですね。

体の中には活性酸素というものが発生します。
この活性酸素は、体の中の毒素を大外へ出したり、菌を殺す役割を果たします。

しかしあまりにも増えすぎてしまうと、肌に内側からダメージを与えてしまうなど、 体を錆びつかせる原因にもなってしまいます。

大麦若葉由来の青汁に含まれる成分のうち、ビタミンA,C、Eなどは強い抗酸化力を持っています。
また、 酵素の一つであるSOD酵素は体の中にできた活性酸素除去する働きがあります。

これらの美容や健康維持に効果が期待できる栄養成分を、一度に補うことができる食品が青汁なのです。
ただし、青汁はあくまでも栄養補助のための食品です。
毎日の食生活をしっかりとする事が基本になるのを忘れない事が必要ですね。

3.青汁、市販の物にはどんな種類があるの

青汁といえば、まずいという食感を前面に押し出したCMが有名ですね。
ネットでの青汁に対してのイメージに「まずそう」というコメントを見ていると、そうしたCMの効果が良くわかります。

世間一般に有名になることは出来ましたが、同時に「青汁はまずい飲み物」…というイメージ強くなってしまったのかも知れませんね。
もしかしたら、あなたもそんなイメージをお持ちでしょうか?

最近では色々な会社が色々なバリエーションの青汁製品を販売しています。
コンビニの棚などを見ても数種類の青汁ドリンクを見かける事も少なくありません。

フルーツ味をつけて、飲みやすくしたものや、ゼリー状にして、味だけでは無く、食感も楽しめる様にしたものなど、バラエティー豊かです。あなたはいくつご存じでしょうか?

それぞれの青汁の特徴をご紹介してみますね。青汁を選ぶ時の参考しして下さい。

3-1 プレーン

特に飲みやすい味付けなどがされていないタイプがこのプレーンタイプの青汁です。

ただ、ケールなどからつくられていた青汁と比べて、最近は国産の大麦若葉などを原料にして作られているため、簡単にお湯や水でとくだけでも青っぽさのない飲みやすい味になっています。

3-2 フルーツ

こちらは飲みやすさを追求したタイプの青汁と言えるでしょう。
各種のフルーツ味で味付けをされており、青汁に馴染みのない人や子供でも抵抗なく飲むことができるように作られています。

3-3 ゼリー

ゼリータイプの青汁は水に溶かす手間が不要で、パッケージを開けてすぐに摂取することができるというのも大きな特徴です。

フルーツタイプと同じく青汁に馴染みがない人や子供でもお菓子感覚で抵抗なく栄養素摂取することができます。

青汁には馴染みがないが一度試してみたいという方にも良いのではないでしょうか。
実際、ネットでの感想でも、「食べてみた感じはとても青汁とは思えない」…といった感想を目にします。

3-4 サプリメント

サプリメントタイプの青汁は携帯に便利で飲みやすいという特徴があります。
サプリという形なので、 健康や栄養素への意識が高い方や栄養を短時間で効率よく摂取しようという気持ちの方におすすめと言えるでしょう。

また、サプリメントを摂取しなれている人は、他のサプリと一緒に飲むだけでいいので、青汁をとる事に抵抗感なく始めることができますね。

3-5 スーパーフードや乳酸菌配合

テレビや新聞などで女にするスピルリナなどといったスーパーフード や乳酸菌を配合している青汁も販売されています。

青汁だけの栄養素でも美容や健康に良い効果が期待できるのですが、 スーパーフードや乳酸菌を配合することで、青汁だけでは補えない栄養素を同時に体に取り入れることができるようになります。

乳酸菌などは、腸内の環境「腸内フローラ」の調整に役立つという話は雑誌やテレビなどでよく目にしますね。

青汁の豊富な栄養素と乳酸菌の効果で、健康維持の効果が期待できますね。

4.青汁を飲んだ方がいい人は?

健康維持のための効果が期待できる青汁ですので、飲んだ方が良い人はという問いに対してはほぼ全ての人という答えでも正しいと言えます。

その中でも特に飲んだ方が良い人は、日常生活の中で健康を害する可能性がある生活を送っている人、不摂生な生活を送っている人などだと言えるでしょう。

4-1 ダイエット中の人

体が健康的に痩せて、しかもその体重を維持していくためには、適度な運動や休息が必要です。
そしてそれとともに大切な要素として、バランスの取れた十分な栄養をとることが必要です。
1日3度の食事に加えて青汁を摂取することで、 バランスに近づけて行くことができます。

4-2 野菜不足の人

国からの摂取基準とされている一日350g の 野菜の摂取をできている人が日本中でどれぐらいいるでしょうか。

仕事や日常生活などで時間に追われている現代の生活では、主食や副食を摂取することに比べて野菜を摂取するということは、軽視されがちであるかもしれません。

お昼休みの時間がないので、おにぎり1個や調理パンや菓子パン1つで昼食を済ませてしまったり、インスタントラーメンやカップラーメン一杯の昼食で済ませてしまうなどは日常よくある光景ですよね。

気がついたら1日野菜を全くとっていないということもあるのではないでしょうか。
そういう方にこそ、手軽に栄養補給をできる青汁を活用してほしいものですね。

4-3 外食が多い人

外回りの営業マンなどは、極端な場合1日3食外食という事も少なくありません。
万人受けするはしにしなくてはいけない外食の料理では、油っぽい、味が濃い、味の偏りがあることもあります。

また個人で食べ物を選ぶことができるため、どうしても好きなものを中心に食べてしまうことになりがちです。結果として栄養がひどく偏った食生活になってしまうのです。

そういった生活を続けていると健康や体調を崩すことにもなりかねません。
どこかで栄養バランスを取る必要があります。

青汁をとる事で、体の栄養バランスを正常に近づけて行くことが出来るでしょう。

4-4 美容と健康が気になる人

美容や健康もダイエットすることと同じように、体を適度に動かすこととしっかり休息をとることに加えて、必要なのがバランスのとれた食生活であることは言うまでもありません。

四季の移り変わりの激しい日本の生活では、夏と冬では体のコンディションも気候の状態も大きく変わります。
それとともに食べ物や摂取する栄養にも微妙に変化が生じます。

冬の寒い時期には食べ物屋揚げ物などカロリーの高いものを摂取しがちになったり、夏場には食欲が落ちてそうめんなどの軽いものしか喉を通らなくなったりしますよね。

そうしたバランスを崩しやすい時にこそ、青汁などの栄養補助食品を活用して食生活のバランスを取っていきたいものです。

5.青汁を飲まない方がいい人は?

豊富な栄養があり、健康や美容の維持が期待できる青汁ですが、ある条件の場合は飲むことをお勧めしない場合があります。

それは「服薬中の人」「何らかの病気で通院中の人」「食物アレルギーなどの体質の人」です。
これらに当てはまる人がすべて青汁を飲めないというわけではありませんので、かかりつけのお医者さんなのにご相談してみることをまずはお勧めします。

5-1 薬を服用中の人

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薬の中で注意が必要なのが「ワルファリン」という種類の薬剤を服用している場合です。
「ワーファリン」という名前の方がわかりやすいかもしれません。

この薬は、心臓や脳、肺などの血管がつまる 脳梗塞や脳血栓などといった病気で通院する場合に処方されることが多いようです。

青汁の成分に含まれる「 ビタミンK」と 言う 成分には 血液が凝固するのを助けるという作用があります。 上記のワーファリンという薬とは逆の働きをするわけです。
薬の作用を阻害してしまうので、この種類の薬を服用している方は避けた方が良いでしょう。

5-2 通院中の人

上記の薬を服用していない人でも、カロリー制限や、特定の栄養を摂取することを制限するなど、
何らかの食事制限や食事療法を受けている場合などは確認が必要です。

栄養豊富な青汁だから、体にもきっといいに違いない、などと自分で判断して飲み始める前に、
お医者さんへの確認をした上で飲み始めることをお勧めします。

5-3 食物アレルギーの人

食物アレルギーの症状がある人は、健康補助食品については事前に医師に相談するなどして服用することをお勧めします。

青汁自体の成分にはアレルギーがなくとも、例えばフルーツ青汁やゼリータイプの青汁などで添加物にアレルギーが現れる可能性もあります。

医師に相談の上自分の体質に合った青汁を開くようにするとよいでしょう。

6.青汁の飲みやすい飲み方やおすすめの飲み方

健康維持をするためには習慣化することが大切です。青汁を飲むことにおいてもそれは一緒です。
独自の味付けや研究などで飲みやすくアレンジされている青汁ですが、食に手を加えられていないプレーン味でも、色々な工夫をすることで、日々習慣として摂取することができます。

6-1 牛乳にとかして飲む

牛乳は完全栄養食と言われています。栄養補助食品である青汁をそれにプラスすることで、牛乳の栄養素+青汁の栄養素を一度に体に取り入れることができるのです。
夏は冷たく冷やして飲むことができますし、 冬場は温めて飲むことで体の保温にもつながります。

6-2 さ湯と一緒に飲む


健康法の一種で朝起き抜けにぬるめのさ湯を一杯飲むという方法があります。
体を温めると同時に、体内の循環やお通じを促進するという効果があると言われています。

青汁をそれにプラスすることで、食物繊維をはじめとする栄養素などを取り込むことができるので、体調維持の更なる効果も期待できるでしょう。

6-3 料理の中に材料として入れる

毎日の料理やおやつを作る場面で材料の1つとして、または調味料の一つとして青汁を加えるのも面白い方法です。

インターネットの料理レシピサイトなどで「青汁料理レシピ」などと検索をすると、ホットケーキやポタージュスープ、 カップケーキやおだんご、オムライスやサラダ、スムージーなど、 様々な料理が見つかります。

毎日の料理に入れる事で、家族全員が不足している栄養を補給する事ができるでしょうし、何よりも、がんばって、健康のために青汁を飲んでいるという意識がなくなってしまうという効果があります。

7.青汁おすすめの飲み方、筆者が体験してみました。

飲みやすい飲み方やおすすめの飲み方をいくつか紹介しましたが、どうでしょうか?
何か試してみたい飲み方はありましたか?

最初の方の記事でご紹介した通り、プレーンの青汁は味付けがされてなくても、飲みやすく作られています。私の家では普通に水道水に混ぜて飲むことがほとんどです。

ちょうど台所に味付けのされていないプレーンの青汁の買い置きがあったので、先程ご紹介した方法のうちのいくつかを実際に試してみたいと思います。

7-1 試してみた青汁は?

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今回調理用に使った青汁は、近所のディスカウントストアで購入した国産の大麦若葉から作られた青汁です。

パウダータイプで、普段は冷水に溶かして飲んでいますが、冷たい水にも溶けやすい青汁です。
味はプレーンタイプで味付けはしてありませんが、普通にのんで飲みやすいと感じます。

7-2 牛乳にいれてみる

青汁は100cc から200ccの水などに溶かしてお飲み下さい。…と書かれているので、150cc ほどの冷たい牛乳に溶かしてみることにしました。

冷蔵庫から出したばかりの牛乳は普通の水道水よりも冷たく冷えています。
そこに一袋の青汁を入れてかき混ぜてみました。

いつも、浄水器のお水か、レンジで温めたさ湯に溶かして飲む事が多かったので、正直冷蔵庫から出した冷たい牛乳にすぐ溶けるかなあという感じだったのですが、実際かき混ぜてみるとすんなりと青汁が牛乳に溶けてくれました。

見た感じは、なんだか抹茶ドリンクのような見栄えですね。
…で、実際飲んでみると、本当に抹茶ドリンクっぽい味がしました。
初めて飲んでみた青汁と牛乳のコラボだったのですが、意外なおいしさを発見。

今回は溶けやすいかどうかも見てみたかったので、冷たい牛乳に溶かしてみたのですが、温めたミルクであればさらにさっと溶けるのではないかと思いました。

また青汁と牛乳だけでも十分飲めることが分かったので、次回からは、温めた牛乳にカロリーオフシュガーと 青汁を入れてみたいと思いました。
きっと、より一層抹茶ドリンクっぽい味になるんじゃないかと思います。

ホット青汁ドリンクは夜の寝る前か朝の起きぬけに飲んでみたい一杯です。
アイスミルクに溶かした青汁は夏の健康ドリンクとして、美味しく飲めそうです。

7-3 卵焼きに入れてみる

翌日、青汁を料理に入れてみようと思い立ちました。
ホットケーキにしようか、それとも卵焼きにしようか…と激しく迷ったのですが、おかずの一品にもなりそうな卵焼きにしてみる事にしました。

冷蔵庫を開けてみると、運が悪い事に、 卵の在庫がたったの一つ…しょうがないので50ccの 牛乳を変えてみることにしました。

明日ボウルに卵を一つ割りいれ、 青汁を混ぜてみましたが、さすがに卵一つだと、水分不足のためか、かなり粘り気があります。
牛乳を50cc くわえたのは正解だったようです。

かき混ぜた感じはこんな様子。早速焼き始めます。
以前、卵焼きをおやつとして作ったことがあった時に、ココアパウダーやコーヒーなどを混ぜて焼いた事があったのですが、うまく焼かないと焦げ付いていてしまうことがありました。

今回も青汁パウダーを混ぜているので、 もしかしたら焦げ付くかな…と思ったのですが、特に焦げ付く事などもなく、焼きあがりました。
ボウルでかき混ぜた時点で、砂糖を入れようかどうか迷ったのですが、青汁プラス卵というシンプルな味わいを試してみたかったので今回は入れませんでした。

焼き上がりは抹茶クレープのような見た目です。
朝のおかずの一品ということをイメージして、味付け海苔をほぐして上からかけてみました。

そして食べてみた感じは、 青汁という風味は特に感じられなく、普通の卵焼きとしていただけました。
上からかけた味付け海苔にプラスしてお醤油を少し垂らして食べてみたのですが、十分朝のおかずの一品になるものでしたよ。

次回は甘い卵焼きか、ホットケーキとかクレープなどで挑戦してみようと思います。
料理の腕があれなので、見た感じはあまり良くありませんが、 女子力や料理力の高いみなさんでしたら もっとおいしい一品に仕上がると思います。

7-4 青汁の感想

いつも青汁は水やさ湯に溶かして飲んでいるだけだったので、 どちらかと言うと本当に栄養補給という感じで飲んでいました。

今までは、きっと料理に入れると、あまり良くないだろうなとか、すごくまずくなりそう…なんて先入観があったのですが、ネットで青汁料理と検索してみたら、なんと、2000近いレシピが公開されていたのには驚きました。皆さん健康のために頑張ってるんだなぁ…。

実際、作って食べてみると、 普通の料理として食べることができましたし、何しろいつもと違って、作るのがちょっと楽しかったです。
皆さんも青汁を買う機会があったら、 一度青汁料理にトライしてみてください。
お子さんがいる方は、一緒に作ってみると楽しいと思いますよ。

8.いつ飲むのがいいの?

青汁は一体いつ飲むのがいいのかと言うと、目的やライフスタイルによって色々な飲み方ができるので、 あなたの生活に合った飲み方するのがいいと思います。
一番大事なことは、無理をせずに毎日続けて飲むことができるのが一番だということです。

8-1 一日何回飲めばいいの?

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1日1回から3回を生活に合わせて飲むのがいいと思います。
販売されてる青汁の製品は個別包装になっていますので、1回につき1包装を飲むようにするのがよいでしょう。

8-2 朝起きた時

人間は一晩にコップ一杯の汗をかくという話を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

一晩、7~8時間の間水分を取らず、その上汗をかき続けた体は翌朝には、水分が不足している状態になっていると言えるのです。
朝起きた時に口の中が乾いている感じがすることがありませんか?

そんな人のための健康法として、朝起き抜けに一杯の水を飲むという方法があります。
またさらに身体に良い方法として、起き抜けにぬるめのさ湯を一杯飲むという方法があります。

どちらの方法も、寝ている間に失った水分を補うことができるだけでなく、 体の循環機能などを働かせるという効果もあり、実際に冬場などに行なってみると、 体が活動的になってあたたまったり、腸の動きがが活発になるのが分かります。

その方法に青汁をプラスして見ることで健康維持の効果がさらに期待できると思います。
朝一杯のさ湯青汁を溶かして飲むだけの簡単な方法ですのですぐに試せますね。

8-3 食事と一緒にとる

一日三回の食事は健康な生活の基本です。
とは言っても、毎食完璧な栄養バランスで食事を作る事はなかなか難しいものです。

豊富な栄養を含む青汁を食事の時に飲む事を習慣にするだけで健康な体づくりに役立ちます。

8-4 おやつと一緒にとる

毎日おやつを食べる習慣のある人は多いのではないでしょうか?
お子さんがいれば、一緒に食べたりしますし、会社などでも、10時や15時などの息抜きを兼ねておやつを食べる習慣がありますね。

そうした時間に、息抜きと栄養補給を兼ねて青汁を飲んでみると良いでしょう。
家庭などであれば、ホットケーキなどの手作りのおやつを作る時に材料として青汁を使っても良いですね。

8-5 夜寝る前に飲む

夜間は体が栄養素を吸収する時間…とダイエットをしている方なら聞いたことがあるかもしれません。
20時以降にはスイーツや食事を食べないという人も多いかもしれませんね。

青汁は低カロリーなので、栄養素だけを効率よく補給する事ができます。
夜眠る前に飲むことで、ビタミン、食物繊維、アミノ酸などを体に取り入れることができますね。

8-6 体調がすぐれない、食欲がない時に

本来、青汁は食事の補助としてとるものですが、個人的にそれ以外の時に助かった事があります。
それは「風邪などの時」。

体調をくずしてダウンした時に、食欲がなく、ゼリーやプリンといった物しか食べられないことが
ありました。

そんな時に、さ湯に溶かした青汁を飲んで体調管理に勤めました。
大麦若葉の青汁だったので、口当たりも飲みやすく、助かったのを思い出します。

まとめ

ネットでの青汁へのの意見を見てみると、「まずそう」とか「なにが入っているか分からない」
といった「青汁こわい」みたいな意見もたくさん見かけました。

しかし同時に「健康に良さそう」「青汁ってどんなのか一度飲んでみたい」なんて言う意見もみかけました。皆さん興味があるんですね。
何より、美容や健康を維持したいんだと思います。

今回は、青汁を飲む3つのメリット のご紹介から、成分の説明、青汁の種類などをご紹介しました。
そして、簡単にできる青汁料理の体験レポートも交えてみましたが、いかがでしょうか?

一日の健康維持にはたくさんの栄養素が必要なのですが、普段は意外と意識していないということがおわかり頂けたのではないかと思います。

青汁を 続けて飲んていると、やっぱりお通じや体調が良いと感じます。
どんなにいい健康法もダイエットもサプリメントも、毎日続けなくては、効果が現れません。

もし興味を持ったなら、ご紹介した青汁や料理方法一度試してみてください。
仕事や家事などのサイクルは人それぞれです。

食事をとったり休んだりする時間も、毎日違ったりすることも少なくありません。

もし、あなたが青汁を飲んでみたいと思った時に、今回ご紹介した方法が毎日無理なくて避けられる助けに少しでもなればとても嬉しいです。
楽しく続けて、健康や美容を維持して行きたいですね。